宋朝

宋朝

10世紀から13世紀にかけて、軍事では周りの勢力に押されて苦労しましたが、経済や文化の面では非常に元気な時代でした。印刷の技術が広まり、火薬や羅針盤が実際に使われるようになり、町での商売がとても活発になりました。文人が社会で大きな声を持つようになり、朱子学という新しい儒教の教えもこのころに生まれました。近代に通じるような要素がたくさんあり、「東洋のルネサンス」と言われることもあります。